我が家の熱帯魚事情
激しく変化をして来た我が家の熱帯魚事情。
当初は、ベタのオスとメスの二匹だけでした。
それも、それぞれ別の瓶に飼っているという状態。
それじゃ寂しいと、18Lの水槽を買う。
で、二匹を一緒に入れたのですが、当時は無知で戦っているものと勘違い。
実は、闘った後に恋に落ちるようなのだが。
二匹の間に仕切りを置いたものです。
そこにコリドラス パンダを2匹。その後更に2匹を増量。
ベタメス側に入れている。
さらに、水戸に旅行に行ったときに大きなペットショップを見つけ、
コリドラス コチュイを4匹。とサッカープレコを一匹買った。
この段階で、合計11匹。
プレコには植物性のエサをあげるのだが、
コリドラスの動物性のえさを横取りして食べるので大きくなり続ける。
コリドラスを追い回すので、ベタのメスを産卵箱に隔離。
色々調べたら、メスもオスも発情していて産卵できそうだと分かったので、
二匹を個室に入れて様子を見る。
はじめは闘っていたのだが、そのうちメイクラヴ。
かなり神秘的な交尾。
卵がポロポロとメスから零れ落ちる。
それをオスが急いで拾いに行く。
メスはうっとりしていて、気付かない。
ハッと目覚めて一緒に卵を拾いに行く。
そして、あらかじめオスが用意していた泡巣に卵をくっつける。
わずか一日で卵が孵化し始める。
チビたちが飛び出した。
翌日時気付いたら、ほとんどがいなくなってた。
流されたのか、食われたのか。
一匹だけ何とか確保する。
一週間は生きていたようだが、やはり死んでしまう。
またそのうちブリーディングはしようと、思う。
そんなある日コリドラスパンダが一匹死亡。
噛まれたような後があるので、プレコの仕業と断定。
プレコを別瓶に隔離。
すると・・・ベタのメスの左ヒレ付け根が腫れてしまった。
死んだコリドラスの毒にやられたのだろうか。
原因は分からなかった。
余りに痛々しかったので、これまた別瓶に移す。
水を清潔に保つ努力をする。
同時にエサを受け付けなくなっていた。
仕方なく稚魚用のえさを何とか食べさせる。
すでに水槽に仕切りは無いが、ベタのオスは産卵箱に隔離。
下には悠々とコリドラス7匹が泳ぎ回る。
しかし・・・
コリドラスパンダが続々と死んでいく。
あっという間にパンダは全滅。
残るコチュイも2匹が死亡。
コリドラスは現在の2匹に激減してしまった。
やはりストレスか。
ただプレコの殺魚疑惑は、晴れた。
同じ水槽に戻すことにしたが、エサを横取りするので、産卵箱へ。
変わって、ベタのオスを開放。
しばらくそんな日が続いていた。
先日、可愛がっていたベタのメスがついに死んだ。
丸まって死んでいた。
水温は30度をわずかに超えている。
さすがに暑かったかな・・・
大事にしてたし、一番可愛い魚だったから、、、寂しかった。
寂しかったよね。
現在我が家の水槽は、
ベタのオス
サッカープレコ(産卵箱)
コリドラスコチュイ二匹
で全四匹という寂しいラインナップになっている。